東京一人暮らしで家賃が安い場所ベスト10!安い物件の6つの落とし穴に要注意!

 

こんにちは!地方の就活生を応援するコールフォース株式会社の玉川です。

 

地方から上京して一人暮らしをするなら、できるだけ家賃は安く抑えたいのが本音ですよね。

 

でも、家賃は安ければいいってものでもありません!

 

家賃が安いのには必ずそれなりの”ワケ”があるということは知っておくべきです。

 

今回は、東京で家賃が安い場所や、家賃が安いその”ワケ”を調べてみましたのでご紹介します!

 

東京で家賃が安い場所ベスト10!

 

一人暮らしならワンルーム、1Kあるいは1DKで十分住めます。

ワンルーム・・・キッチンと部屋に仕切りがない

1K・・・4.5畳ほどのキッチンスペースと部屋の間に仕切りがある

1DK・・・4.5畳~8畳未満のダイニングとキッチンスペースがある

 

では、東京で家賃が安い場所ってどこがあるのでしょう?

SUUMOが調査した東京都の家賃相場情報を参考にみてみましょう!

 

【ワンルーム】

西多摩郡 3.6万円
青梅市 3.9万円
多摩市 3.9万円
八王子市 4.0万円
羽村市 4.0万円
日野市 4.1万円
町田市 4.2万円
小平市 4.3万円
東村山市 4.3万円
福生市 4.3万円

(引用:SUUMO

 

【1R・1DK】

西多摩郡 3.9万円
青梅市 4.2万円
羽村市 4.4万円
あきる野市 4.4万円
八王子市 4.5万円
多摩市 4.5万円
町田市 4.6万円
日野市 4.6万円
福生市 4.6万円
東村山市 4.7万円

(引用:SUUMO

 

よく耳にする新宿区、渋谷区、目黒区などの”区”は入っていません。

 

「八王子市、多摩市、町田市とかはまだ聞いたことあるけど、他は・・・」

という人も多いかもしれませんね(笑)

 

そもそも、何市がどの辺にあるのかも知らない人も多いと思います。

 

地方に住んでいたらぶっちゃけ東京の市や区なんて把握していませんよね。

 

 

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東京23区はこのエリア!

 

(引用:公益財団法人特別区協議会

 

東京23区は特別区とも言われています。

このエリアは東京の中心となる場所。

 

人口も多く、簡単に言うと東京の中でも”大都会”という場所。

東京といえば思い浮かぶ「東京タワー」「スカイツリー」「秋葉原」「六本木ヒルズ」などはほとんどこのエリアにあります。

 

山手線が通っているのもこのエリア。

なので、交通アクセスもとても便利だし、人や建物もにぎわっている所というイメージですね!

 

ただ、その分東京23区内の物件は基本的に家賃が高めになります。

 

【東京23区のワンルームの家賃相場】

江戸川区 5.1万円
葛飾区 5.2万円
足立区 5.4万円
板橋区 5.6万円
港区 5.7万円
練馬区 5.7万円
新宿区 6.0万円
北区 6.0万円
墨田区 6.1万円
目黒区 6.1万円

(引用:SUUMO

と、ワンルームなのに家賃は5万円~!!

1Rや1DKだと6~7万円が基本になります。

 

ここで話を戻しましょう。

 

最初にご紹介した、家賃の安い物件が多い西多摩群や青梅市などの市は、この東京23区エリアより外れた場所にあります

 

 

世田谷区や杉並区よりももっと西側に、西多摩郡や青梅市、八王子市、羽村市などがあります。

つまり、東京の中心部よりも少し外れた場所のほうが家賃が安い物件が多いんですね。

 

しかし、その分距離が長い!!!

 

例えば、家賃が安い青梅市から新宿へ電車で通うのにどのくらいかかるかというと・・・。

 

 

青梅市にある河辺駅から新宿駅までだと、約1時間ほどかかってしまうんですね。

 

通勤するのに往復2時間もかかるって、きつくないですか?

移動距離や移動時間は長くても平気!という人なら問題ないですが・・・。

 

と、こう考えると家賃が安ければいいというふうにはいかないですよね。

 

あなたが東京のどこで働くか、どこに活動拠点を置きたいか、そこから家までがどのくらいの距離だと暮らしやすいかということもしっかり考えたほうがいいです。

 

 

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家賃が安い物件、その”ワケ”は?

 

都心部だと交通アクセスも便利だし、お店などもなんでもそろっているので便利です。

でも、家賃は高い。

 

その点、都心から離れた場所は少し不便だけど、家賃は安い。

家賃が安いということは、それなりの”ワケ”があったりするものです。

 

都心部から離れている

都心部は企業やお店が集まっています。

 

企業へ就職している人だったら、都心部に住んだほうが絶対楽ですよね。

通勤時間はできるだけかけたくないのが本音。

 

つまり、都心部から離れていると通勤時間が長かったり、移動が大変というそんな不便さがあるんですよね。

その分家賃が安いことが多いです。

 

部屋が狭い

6畳の部屋と、10畳の部屋。

どちらが安いかというと、言うまでもなく6畳の部屋の方が家賃が安いです。

 

部屋の広さでも家賃は変わってきます。

 

部屋の場所の違い

また、部屋の場所でも違います。

 

同じ建物で、同じような部屋の広さや間取りだけど、1階と2階では家賃が変わります。

2階やその上の階ほど家賃が高くなる傾向があります。

 

これにはいろいろなワケがありますが、まず防犯面。

1階だと、通行人から目に入りやすかったり、洗濯物が盗まれるということも起こりやすいです。

空き巣の被害に遭いやすいんですね。

 

あと、騒音。

車や通行人の話声、上の階の音などもけっこう聞こえてくることが多いです。

 

こういうデメリットもあり、1階の方が家賃が安くなっている物件がほとんど。

 

建物が古い

築年数が古いほど家賃が安くなります。

古い物件だと設備も古い(トイレは和式だったりとか)、デザインも古い、老朽化が進んでいたりというワケがあるからです。

 

新築物件は最新の設備が備わっていたりするだけで家賃が高めに。

また、築年数が古い物件でもリフォームされている場合は家賃が少し高くなっていることもあります。

 

近隣の環境が良くない

例えば、物件の裏には墓地が広がっていたり、線路が近くて電車の音がうるさい。

実際物件を見に行ったらホテルや飲み屋が集まる歓楽街だったり、工場が横にあったりなど、まわりの環境が良くないことも多いです。

 

地図上では悪くなさそうでも、実際の雰囲気は自分の目で確認しなければわかりませんよね。

物件を選ぶときには、こういったことも注目しておいたほうがいいです。

 

いわくつき物件の可能性も・・・

いわくつき、いわゆる”事故物件”というやつですね。

 

事故物件ってなに?
前にそこで殺人事件や火災による死亡事故が起きた

指定暴力団組織の事務所や、宗教施設が近くにある

 

など、心理的瑕疵(しんりてきかし)のある物件のことです。

物件自体には別に悪いところはないけど、借りるのに心理的抵抗を感じやすい条件があるというもの。

 

不動産会社は、事故物件だと大っぴらに掲示していることは少ないです。

だから、建物とか立地条件的には普通なのにやたら家賃が安いなぁ~と違和感を感じたら直接聞いてみるといいですよ!

 

不動産会社には事故物件の告知義務はあるので、何か疑問があれば全部聞いてみましょう。

 

まとめ

 

家賃は安ければいいというものではありません。

ご説明したように、家賃が安いのには、それなりの”ワケ”があるということをしっかり認識しておきましょう!

 

もちろん、「このくらいの不便さなら我慢できるかな?」「これなら自分には全然問題がない」という物件であれば、安いに越したことはないです。

 

ただ、自分が毎日生活する場所なので、できるだけ快適な環境のほうがおすすめです。

あなたにとっての住みよい物件が見つかるといいですね!

 

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