女性が仕事でやりがいを感じるには?オススメの人気職種5つをご紹介!

 

こんにちは!地方の就活生を応援するコールフォース株式会社の齋藤です。

いきなりですが、女性のみなさん。仕事に求めることはなんですか?

給料、職場の雰囲気、労働時間などの条件の良さなど、人によって求めることは様々でしょう。

 

私の場合は、”やりがい”がとても重要なポイントになっています。

その仕事にやりがいを感じられないと、仕事が長く続けられない、働いている価値が見出せない、そういう方も多いですよね。

では、女性が仕事でやりがいを感じられる瞬間ってどんな時でしょうか?

 

この記事では、女性が仕事でやりがいを感じるポイントや、女性に人気の職種などをご紹介します!

結婚や出産・育児など、いろんなライフイベントがある女性たち。

そんな女性だからこそ求めるものはなにか、簡単にまとめてみますので、自分の将来への参考にしてみてくださいね。

 

女性が仕事でやりがいを感じる瞬間ベスト3

仕事でやりがいを感じる瞬間は、どういったものがあるでしょう?

まず、エン・ジャパンが行った、仕事のやりがいに関するアンケート結果を見てみましょう。

(引用:エン転職「仕事のやりがいと楽しみ方」

第1位:お礼や感謝の言葉をもらうこと

9,297名の回答者のうち、70%近くの女性が「お礼や感謝の言葉をもらうこと」に、一番やりがいを感じるという結果が出ています。

回答者の中には、こんなエピソードもあります。

女性29歳

コールセンターの頃、お客様の希望のホテルを予約できた際に何度もお礼を言われ、更には泊まった翌日にわざわざかけて頂いて、あなたのおかげで素敵な思い出ができました、と言っていただいた。

女性23歳
営業をやり始めた当初、契約も1人で取れない中自力で初めて契約をしたお客様が、3年経った今でも店に会いに来てくれてありがとうと言ってくれます。
女性29歳
現在、医療事務の仕事に就いていますが、窓口で対応した患者さんや電話応対した患者さん、一緒に仕事をしている看護師さんや先生にお礼を言われたり、一緒に仕事をする上で助かると言われるとやっててよかったなと思います。

 

やはり、人から「ありがとう」と言われるのは、一番うれしいことですよね。

誰かの役に立ちたい、褒められたいというのは、承認欲求と呼ばれるもので、子どもから大人まで誰にでもある欲求です。

お礼や感謝の言葉は、その欲求が最も満たされやすい言葉で、そう言ってもらえることで、自分の存在価値を認められたと感じる人も少なくはありません。

それが、仕事へのやりがいにも繋がっています。

 

第2位:仕事の成果を認められること

「お礼や感謝の言葉をもらうこと」に次いで多かったのが、「仕事の成果を認められること」です。

具体的にはどういったことかというと・・・

女性社員23歳
退職時、一緒に働いてきた人たちから個々にありがとうとプレゼントや言葉をもらい、自分のやってきたことは、正しかったのだと思えました。意外な人からも、直接お言葉をもらってとても嬉しかったです。

 

他にも、「任された取引先から契約が取れて、引き続き担当営業を任命された」など、自分が仕事でやってきたことが認められた、そんな瞬間にやりがいを感じる人が多いようです。

これに関しても、承認欲求が大きく関係しています。

 

承認欲求の中には、他者承認欲求と自己承認欲求があります。

他者承認欲求というのは、他人から認められたいという欲求のことです。

  • 他者から尊敬されたり、称賛される
  • 社会的地位や名声を得る
  • 他者から注目を浴びる

こういったことで、承認欲求が満たされるのです。

つまり、仕事の成果を認められること=自分の価値を認められたと感じられる、ということです。

それがやりがいに繋がるので、お礼や感謝の言葉をもらうことと同じような感じですね。

 

第3位:自分の成長を感じられること

3番目に多かったのが、「自分の成長を感じられること」という回答でした。

女性30歳
仕事に不慣れな時期があり、そこで苦労しても、やり続けていくうちに慣れ、効率もつかめ、臨機応変にできたり、二つ以上の業務を裁ける様になった所です。
女性26歳
入社当時にはできなかったお客様の対応が、今ではスラスラとできるようになったこと。

 

最初はできなかったことや苦労したことが、いつの間にかできていたり、自分の成長を感じる瞬間ってありますよね。

特に仕事に関しては、最初はわからないことだらけでしょう。

それができるようになった!と思える瞬間は、嬉しさが伴いますよね。

 

人間には、承認欲求の他に自己実現欲求というものがあります。

「あるべき自分になりたい」という欲求ですね。

自分の能力を高めたり、技術を磨いたり、自分で自分を認めることによって満たされるものです。

自分の成長が認められる瞬間は、この欲求が満たされる瞬間でもあるのでしょう。

 

女性に人気の職種5つをご紹介!

では、女性がやりがいを感じやすい職種はなんでしょう?

やりがいを感じる瞬間を踏まえて、女性に人気の職種をいくつかご紹介します。

 

①医療関係

医療関係では、次のような仕事があります。

  • 看護師
  • 医者
  • 介護スタッフ
  • 医療事務
  • 薬剤師

など。

これらの職種は、病院やクリニックで、直接患者さんと関わります。

入院中のお世話や、病気の治療、お薬の調合、それに対応する窓口など、「ありがとう」とお礼を言われる可能性が高いお仕事です。

患者さんだけでなく、患者さんのご家族からも感謝の言葉をいただくなど、やりがいを感じられる瞬間が多いと、女性からとても人気です。

 

②教育関係

教育関係では、次のような仕事があります。

  • 学校の先生
  • 塾の講師
  • 保育士
  • 幼稚園教諭
  • 英会話スクール講師

など。

教育者として、優秀な生徒を育てるというやりがいが感じられます。

また、教員免許の資格は長期的に活かすことができます。

もし結婚や出産で一時的に教育の場から離れたとしても、後々復職しやすいというメリットもあります。

 

上記の他にも、ピアノや歌などの音楽教室の先生や、体操の先生など、自分のスキルを活かしながら誰かを指導して育てる、という仕事もありますね。

教えた人が成長すれば、その人からも感謝され、自分もやってよかった!と、やりがいを感じやすいでしょう。

 

③営業関係

営業関係では、次のような仕事があります。

  • BtoB営業(企業に向けての営業)
  • BtoC営業(個人に向けての営業)
  • コールセンター
  • 代理店営業

など。

企業に向けての営業というのは、企業に対して自社の商品やサービスを進めていくもので、電話営業や飛び込み営業を行う会社も多いようです。

個人に向けての営業というのは、保険や不動産など、個人に向けて商品やサービスを進めていくもので、訪問営業が多いです。

カーディーラーなどは、訪問ではないですが個人向けの営業ですね。

他にも、代理店やコールセンターなどが営業職の一種として挙げられます。

 

営業職は特に、自社や自己のアピールが大事で、かつ忍耐力が必要です。

ですが、その分お客様から成約をいただいた時の喜びはとても大きいです。

女性特有のやわらかい物腰や、細かな気配りを営業で活かすことができ、やりがいを感じやすいと言われています。

 

④編集・記者関係

編集・記者関係では、次のような仕事があります。

  • ライター
  • イラストレーター
  • カメラマン
  • アートディレクター

など。

主に、雑誌や書籍、WEBサイトなどにおいて、企画・取材・制作・印刷などを行う際に活躍するお仕事です。

常に新しい流行を作り、読者や見てくれる人を喜ばせることにやりがいを感じる人が多いようです。

自分のアイディアやセンスを活かすことができ、それで誰かに喜んでもらえたら嬉しいですよね。

 

また、ライターやイラストレーターなどは特に、リモートワーク(在宅勤務)が可能な職種です。

例えば、育児で外に働きに出るのは難しいという女性でも、自宅に居ながら仕事ができるので、ここ近年でとても人気が出てきています。

 

わが社コールフォース株式会社もそうですが、リモートワークをどんどん取り入れており、女性が働きやすい環境作りを心がけています。

自分にとって働きやすい状況の中、やりがいを感じられる仕事って理想ですよね!

 

⑤美容関係

美容関係では、次のような仕事があります。

  • 美容師
  • エステティシャン
  • ネイリスト
  • ヘアメイクアーティスト
  • アロマテラピー
  • ビューティーアドバイザー(美容部員)
  • 整体師

など。

「美しくなりたい」と望むお客様に、その人に合った髪型やメイク、ネイルを提供するお仕事です。

また、心をリラックスさせたり、全身を整えることで、お客様が体の内側からすっきりきれいになれるようなお仕事もあります。

女性だからこそ、「美しくなりたい」という気持ちに寄り添えることができますよね。

 

実際に、きれいになった!とお客様に喜んでもらえたり、その結果、自信がついて明るくなったというお客様を見た時にやりがいを感じるという方が多いです。

また、技術が必要な職種なので、自分の技術やセンスを磨いたり、努力が必要です。

そのため、自分自身の成長を感じられる機会も多く、よりやりがいを感じやすいでしょう。

 

女性だからっていろいろ諦めたくない!

結婚・出産・育児など、女性は男性よりもライフイベントが多いですよね。

その度に、「仕事をどうするか」と考えなければいけないのが現状です。

 

「子どもを育てながら仕事ができるのか?」

「家事と仕事の両立ができるのか?」

 

そんな不安を抱えている女性は多いと思います。

ライフイベントに左右されない働き方、それが理想ですよね。

 

先ほども少しお話しましたが、わが社のようにリモートワーク(在宅勤務)を取り入れている企業は増えてきています。

働く場所を問わず、自宅で仕事ができれば、育児などで忙しい方でも仕事がしやすいですよね。

チャットや音声でミーティングや報告などを行うことができたり、在宅での勤務が可能な時代になりました。

 

女性だからといって、ライフイベントで仕事をやめたりしなくてもいいような、そんな社会がこれからは特に求められます。

企業はそれに対して柔軟に対応していかなければいけないし、わが社もどんどん新しい働き方を取り入れている最中です。

 

女性がもっと輝ける社会へ。

仕事でやりがいを感じ、プライベートも充実するような、そんな生き方ができますように。

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